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最後の希望だ、東洋医学(その5)

これまでの話は、最後の希望だ、東洋医学(その1~4)をご覧ください。

さて、匙を投げられ、途方にくれる。

とはいうものの、症状は以前に比べるとかなり良くなっていました。
とりあえず、ふつーに歩けるくらいには。

春がきて、夏がきて、暖かくなるにつれ痛みも和らぐ。
痛みが和らぐと山に行く。
山に行くと痛みが復活。

学習能力のないおバカなアタシ。
っていうかぁ、山に行きたかっただけなんだけど。

ときどき痛み止めを飲んではいましたが、
休み休みで立ち仕事もできるような状態で冬を乗り越え、
暖かくなったらもっと良くなるぞ!

と期待したのがアッサリ裏切られました。
痛み復活、しびれ復活…

このまま痛みと一生付き合うのは嫌だよお
山にも行けない、走ることもヨガも何もできない暗い将来。よよよ。
と思ってるときに、誰かがTwitterでつぶやいた。

「腰痛が、またでたので鍼灸院に行ってきた」

直ったらしいぞ。
鍼って痛そうでこわいけど、他に当てはないしなあ。
西洋医学は期待できないから、今度は東洋医学にすんべ。

早速、ネットで近くの鍼灸院を調べまくった。
家か職場の近くにあって、治療費が少しは抑えられていて、
まじめそうなとこ。

的を絞って、メールで問い合わせをしてみたところ、
とても感じがよい返事をいただいた。
ここにしよっと。

いよいよ次回は鍼灸院のお話です。

最後の希望だ、東洋医学!
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テーマ : 鍼灸
ジャンル : 心と身体

最後の希望だ、東洋医学(その4)

前回の続きから。

年の瀬が近づくにつれ、寒さが厳しくなり痛みも増す。

そんな頃、友人が教えてくれた。
「ペインクリニックっていうのがいいらしいよ」

早速、問い合わせてみました。
「予約制なので、一番早くて来年の中旬以降になります」
1か月待ちかい。

お正月に帰省した時は、心配性の母に腰痛を気付かれないように
自由自在に動き回るふりをするのがきつかった。
顔で笑って心で泣いて~

年が明けて、ようやくペインクリニックの診察に行く。

MRIの写真も持参し、話をいろいろ聞いてくれて、
「では、ブロック注射を打ちましょうか」
「え、あのめちゃくちゃ痛いやつですか?」
「整形外科のは硬膜外ブロックと言って、針が太いんです。
 ここでは神経ブロックと言ってとても細い針を使うし、
 ぜんぜん痛くありません」
「ほ、ほんとですか?」

ほんとに痛くなかった。
どうやら、ブロック注射の前に痛み止めの注射も打っていたみたい。

週1回のペースで通院し、3回目くらいに奇跡的な回復!

と思ったのもつかの間。

寒波がきて毎日すこぶる冷えたのと、
ちょこっと高尾山に行ったのがいけなかったのか、
その後、改善の兆しがみえないまま数カ月が過ぎる。

「先生、注射を打ってもほとんど症状は変わらないんですけど」
「う~ん、しばらく注射をやめてみますか」

え、それって、匙を投げたってことじゃないんけ?

目の前をカラスが通り過ぎた。ような気がした。カ~

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最後の希望だ、東洋医学(その3)

前回書き忘れましたが、整形外科ではMRIを撮りました。
診断は「ヘルニアっぽい」

ぽいってなんだよ、ぽいって。

このころの症状は、朝の30分はものすごく痛くて歩くのがやっと。
電車に乗っても立ってられない。
時間がたつにつれて痛みは軽減されるものの、
ときどき休まないと歩けないって感じでした。

スポーツクラブもやめたし、
(クラブに責任はないとつっぱねられた)
症状はちっとも改善しないので、整形外科をかえました。
最初から数えて3つめ。
自宅近くの整形外科→スポーツクラブ提携の整形外科→自宅からちょっと離れた整形外科

もう、整形外科には何も期待してなかったけど、
痛み止めの処方箋が必要だったので。

それでも3つめの整形外科では、毎回ちゃんと診察してくれて、
ヘルニアはもう直ってるってことは確かめられました。

夏になると、だいぶ調子がよくなったので、
調子にのって山に行き出したら、痛み復活…
だって、痛くなかったら山に行ってもいいって言われたんだよぉ

で、整形外科の見立ては、
痛みとしびれは「寒さのせいでしょう」

そうかなあ。

死ぬほど痛いブロック注射を打ってもらったのが5月の終わり。
整形外科をかえて数か月、いつの間にか木枯らしの季節。
確かに寒さはこたえるけどさ

毛糸のパンツにフリースのももひきに厚手のズボンでっせ。
特に寒い日にはホカロンも。
これ以上どうしろっていうねん!

痛み止めもあんまり効かなくなってきた、ある冬の日。
駅を降りて会社に向かう途中、
痛くて痛くて歩けなくなって座り込む。

ふと見ると「整骨院はじめました」の看板。
これは入るしかない。

が、とても直るとは思えない治療の連続でした。。。

お約束のマッサージはともかく、
電気を通して、ジジジっと音がしたところが悪いから、
そこんとこが通るようになれば直るとか、
ウォーターベッドを振動させて、腰をリラックスさせるとか、
腰が曲がってるから直しましょう、ぐきっ、とか、

治療を終えて整骨院を出て10歩も歩かないうちに
ひどいしびれと痛みで座り込む。
しばらく休んで、再び歩き出すと10歩で…
を繰り返してなんとか帰宅。

前よりひどくなったじゃんか

次の診察のとき、痛くて歩けなかったことを報告すると、
「そうですかぁ、すみませんでしたね」
といいつつ、また同じ治療を繰り返す。

整骨院バツ!

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最後の希望だ、東洋医学(その2)

今日は、スポーツインストラクターと整形外科の話。


ブレーズという大げさな装具を付けたまま、東京に戻る。

ほどなく装具なしで歩けるようになり、
大学時代の友人から鬼怒沼湿原のハイキングに誘われた。

以前はマウンテンバイクでよくツーリングをしていたせいか、
やたらと脚力があることが判明。

職場の同僚と高尾山や高水三山に行くも、物足りない。
密かに社会人山岳会を探し始める。

いくつかの会を見学に行き、入会し、山三昧の日が始まった。
日帰り登山、縦走や沢登りから始まり、岩登り講習、雪山講習も受けて
雪山縦走、岩壁登攀、アイスクライミング

やりすぎた

スクリューを入れた膝を酷使したために、骨が変型し、
両足のバランスがくずれたのが原因(らしい)で、腰が少し痛くなった。

で、駅の隣にある某大手スポーツクラブに通い始める。
(当時は小さかったが、今は吸収合併されているので)

高い料金を払ってプライベートレッスンを受ける。
だって、インストラクターのあんちゃんが
「絶対に直してみせます!」って豪語したんだもん。

若いインストラクターを信用した私が悪うございました。
インストラクターは医者じゃないのよね。

なんか足がしびれるようになったって言ったときに、
「坐骨神経痛ってインターネットで調べてみました」
と言われたときに気付くべきでした。

インストラクターのあんちゃんはまじめで熱心だったけど、
痛みとしびれで、ぜんぜん余裕がなかったアタシ。

紹介された、スポーツクラブ提携の整形外科もひどかった。
たまたま院長じゃなくて臨時の先生に診てもらい、
むちゃくちゃ痛いブロック注射を打って終わり。
痛み止めを処方され、あとはリハビリでがんばってね。

リハビリもいいかげんで、
なんか書類代を取られるので聞いてみたら、
「あ、すいません。ほんとはお渡ししなくちゃいけないんです」
って、ちゃんと渡してよ。

しかも、スポーツクラブの文句を言ったら、全部筒抜けだし。
理学療法士には守秘義務はないって?

診断書を書いてくれって言ったら、
臨時の先生が診察したから書けないだと。

診察はいつも1分。
先生は痛いところじゃなくて、ずっとパソコンを見てるだけ。

確か2カ月くらいで別の整形外科に変えたと記憶してます。
痛み止めの処方箋をもらうためだけに。

しばらく、どうしたらいいかわからない状態が続く…


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最後の希望だ、東洋医学(その1)

腰痛の治療の話をちょこっと。

そもそもの始まりはウン十年前のスキーでの事故。

吹雪の日、ボーゲンしか滑れない私を、
私の連れはシルバーマウンテン(アメリカ)の頂上まで連れて行った。

当然、前は見えないわ、腰はひけるわ、スピード調節できないわで、どうにもこうにもおっかない。
なんとかがんばってみたものの、
細いスロープで、前をすべっていた少年を避けようとして雪の土手につっこんだ。

雪の壁に自分のスキーの板がまっすぐ突き刺さっているのに、体は真横。
そうです、不自然な格好です。膝が猛烈に痛くて泣きそうでした。

すぐにスキーパトロールの人たちがきてくれて、
ソリに乗せられ、毛布をかけられ、運ばれる。

いやあ、スキーパトロールの人ってかっこいい。しかも女性だ。
こっちがアジア人だとわかって、簡単な英語で話しかけてくれる。
「もう、だいじょうぶだ、安心しなさい」って言ってたと思う。
でも、英語でなんて言ってたのかは覚えてない

そういえば、関係ないけど思い出した。
向こうでは日本人も中国人も韓国人も同じアジア人。

たいてい「チャイニーズか?コリアンか?おお、ジャパニーズ」
てな具合になるんだけど、私の場合、
「エスキモーか?ちがう?ジャパニーズ?嘘つけ」となった。
いまだに不可解、理解不能。

応急処置をされて、自宅近くの病院へいくと、まず保険の確認とサイン。
アメリカを実感。。。

靭帯が骨からはがれている(剥離)から、スクリューでくっつけるとか言ってる。
この道具を使うぞ、と言ってマジックハンドみたいなのを見せられた。
そんでもって、これで手術するからサインしろ。

入院かと思ったら、手術する日まで自宅待機。
(現在は知らないけど)入院費用がめちゃくちゃ高いから、
よほどのことがない限り日帰りなんだそうな。

「帰りの車を運転するのはあんたか?」と連れに確認して「サインしろ」

まあ、なんとか自宅に帰って、数日後に全身麻酔で出術した。
(担当医はインド系の美人女医さん、びっくらこいた)
だから、なんにも覚えていません。

麻酔の量が多すぎたようで、なかなか目が覚めなかったらしい。
看護婦さんがやたらと叫んでいたような。

ようやく眼を開けると、今度は水分を取れ攻撃
「コーラはどうだ、ファンタもあるぞ、ペプシがいいか?」
「ノオ、オレンジジュースくれ」

手術の様子をビデオに撮っていて、おみやげにくれたけど、
気持ち悪かったので元看護婦の友人にあげたら、とても喜ばれました…

それから1カ月くらいリハビリに通い、びっこのまま帰国。

続きはまた明日来週(すんません)

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好評発売中

楽天レシピ
【犬用】わんこの顔のベジタブルケーキ
【犬用】わんこの顔のベジタブルケーキ

料理名:わんこの顔のベジタブルケーキ
作者:pochi_33

■材料(1人分)
ジャガイモ / 小1個
かぼちゃ / 小1/4個
サツマイモ / 小1/4個
鶏ひき肉(腿またはササミ) / 100g
ドッグフード(目と鼻用) / 3粒
ヤギミルク / 少量

■レシピを考えた人のコメント
かわいい愛犬の顔をケーキにしました。調味料を使っていないので、安心して与えてください。

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